使い方: 炭を丈夫なネットに入れて川に沈めておきます。ネットにはひもをつけて片方をしっかりした場所に結び,大雨などで流されないようにしましょう。
すると・・・ 炭が川の水の汚れを吸い込み,炭の中に住んでいる微生物が汚れを分解してきれいな水にしてくれます。蛍のえさのカワニナが増え,蛍が飛ぶようになったという例もあります。
注意! (1)あまり汚い川だと炭の表面がどろどろになってしまうので効きめがありません。
(2)大雨で流されてしまうケースが多いので杭を打つなど流されない工夫をしましょう。
(3)黒炭・竹炭が適しています。
リンク: (1)川は先生
(2)飛騨圏域河川懇談会
(11/17見学会速報)